このたび、適切なアクセス制限を設定していないmemcachedがリフレクションDDoS攻撃発信の踏み台として悪用されている事例がJPCERTコーディネーションセンターより報告されました。

自社でサーバーを運営されている方は気をつけて下さい。
メディアプロのレンタルサーバーは問題有りませんので安心して下さい。

▼「memcachedのアクセス制御に関する注意喚起」(JPCERTコーディネーションセンター)
https://www.jpcert.or.jp/at/2018/at180009.html

アクセス制限をせずにmemcachedを運用した場合、DDoS攻撃のほか、キャッシュデータを第三者に参照され、情報漏洩が発生する可能性もございます。

memcachedに適切なアクセス制限が設定されているかを今一度ご確認いただき、不正に利用されないよう対策をお願いいたします。