今日は他社から依頼を受けた出張サポートです。

今年2月に大問題となったWordPress 4.7と4.7.1の脆弱性問題で、WordPressのセキュリティ意識が一気に高まりました。

他社から依頼を受けた群馬大学のサポートだけでも、ここ最近で10サイト以上はあります。
群馬大学では最新版のWordPress以外は(4.6系でも)5月から外部から接続出来ないようになっています。

企業や学校によっては、外部からのFTPを接続許可していない事や、SQLの書き出しも許可していない事もありますので、その場合は現場に伺って作業をする事になります。

現場ではバックアップに使用するPCを指定されることもありますし、アカウントやパスワードが間違えていることや、画像やPDFの大きなデータがたくさんあって時間がかかることや、弊社では色々なトラブルに対応出来るように準備して伺います。

 

WordPressはホームページやブログを制作するためのソフトに思われがちですが、サーバー上で動いているひとつのアプリケーションです。

WordPressに対する安易な考えで利用すると、知らぬ間に自分のサイトが他人に悪用されたり、サーバー全体を利用不能にされられることも考えられます。

これからはホームページ制作でWordPressを利用する場合は、お客さまにセキュリティのリスクをお伝えしたり、バージョンアップ等のサポートの話も今まで以上必要になりそうです。